食べ物

甘い食べ物・加工品はやめることをお勧めします。

甘い食べ物・加工品は
やめることをお勧めします。

あなたは、甘いものは身体に良くないとわかっていて、やめることができますか?

多くの人はやめることが難しいのです。

それは本能的なものだからです。

生存競争の過程において、甘いものや脂肪分の多いものは非常に珍しく、それに対する欲求が強い種が生き残っていると考えられます。

私たち生き残ってきた種族はその傾向が強いのです。

しかし、甘いものや脂肪分が簡単に手に入るようになった現代、その本能は健康にとってマイナスに働きます。

脳の快楽物質による依存

甘いものや脂肪分が多い食べ物は、脳の快楽物質を放出すると言われています。

それはまた、一時的な鎮痛も起こします。

なので、慢性的に痛みがある人こそ余計に甘いものがやめられないのです。

しかし、その本能を押さえ込まないと、いつまで経っても慢性痛はよくならない可能性があります。

甘いものは、炎症を促進し、血管を傷つけ、老化を早めます。脂肪分もそうです。

特にこれらは避けましょう。

お菓子、ケーキ、和菓子、クッキー、板チョコ、アイス、ジュース、菓子パン、パン類全般、缶チューハイ、人工甘味料、化学調味料など。

これらをやめることで腸内環境も改善しやすくなります。

カフェインを飲むと甘いものを食べたくなるので、できればコーヒーや緑茶もやめてみてください。

まずは、2週間甘いものを絶ってください。必ず体調は変化することでしょう。

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